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鬼みそ漬製造本舗は片山金蔵商店です。

ファクシミリでのご注文は0771-42-5568

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商品詳細item detail

鬼みそ漬 紙箱入り 地元の鬼みそ漬ファンのお出掛けのお供で大好評 

商品イメージ1

大国主命が保津川開削。出来たのが亀岡盆地


江戸時代の豪商、角倉了以が保津川の功労者となる歴史的な史実は有名です。それより昔の神代の時代に、今の亀岡盆地が丹の色の湖で大量の水を蓄えていました。
ここを通りかかった大国主命が当店の東に在る筏守り山に登り、一帯を広く見回しました。そして、下流の保津峡を開削してこの丹の色に染まった大量の水を流せば、きっと肥沃な堆積土の土地が現れるだろうと、地元の土豪達に命じました。
その結果、現れたのが今の亀岡盆地。こんな神話の世界から続く丹波の地で、鬼みそ漬の原料野菜を栽培し、さらに味噌漬けへと片山金蔵商店は鬼みそ漬を製造し続けています。

だから、鬼みそ漬は神話に裏付けられた亀岡盆地を代表するお土産になるのです。


商品イメージ2

亀岡セット   1,500円[本体価格]

品番:011-02-15
内容:まぼろしの篠大根200g、桂大白瓜200g、総量600g
商品の外寸:200×132×40mm

亀岡盆地で契約栽培をしている原料野菜2種の詰め合わせ。
保津川下りの船が渓谷にさしかかる手前の右岸一帯が篠の町、ここで育つ白大根、青首なんかじゃございません。
その上流、丹波大納言小豆の名を頂いた小豆の産地、馬路町で育った桂大白瓜。亀岡を選び自ずから住みかとした一代目の亀岡人に長年愛されています。


商品イメージ3

京都セット   1,150円[本体価格]

品番:011-02-12
商品の外寸:220×116×35mm

保津川を下り、ご存知天下の名称、嵐山へ。その渡月橋下流域左岸に広がる右京区で育った京都茄子。しかも、秋茄子です。一般市場に出回る茄子とは、まったく違います。
この茄子と、篠大根を一つにいたしました。


商品イメージ4

紙箱入りの中身の姿を説明いたします。

ここ左の写真は、内容の3種を一つの鉢に盛り付けました。
茄子以外は包丁を入れた切身の姿で詰めています。

箱の中は、竹皮包みと同じような包装で特化する点は、バリア性の極めて高い袋に入れ、アルコール製剤で生菌活動を抑制し、さらに脱酸素剤を添付することで光合成に基づく二酸化炭素の発生を抑制しています。
従いまして、味噌漬けの性格以外でも環境上の保存性を高めていますので、加熱殺菌を施さないこの漬物を旨くコントロールしています。
勿論、食されればこの漬物が含有する沢山の有益菌が活発な活動を展開します。


このページで、鬼みそ漬の食品表示(共通部分)を紹介いたします。

品 名 農産加工品 野菜の味噌漬。
漬け原材料 味噌(米・大豆・食塩)、食塩、糖類(砂糖・還元水飴)、鰹節エキス、製造用剤(トレハロース)、
甘味料(ステビア・甘草)
保存方法 3〜6ケ月の賞味期間を表示しています。冷蔵保存された場合は、その限りではありません。
製 造 者 京都府南丹市八木町八木鹿草45−1。
片山金蔵商店 代表者 片山金弥
使用上の注意 開封後は冷蔵庫で保存願います。濡れ手では取り扱わないでください。。

毎日更新よく売れる理由は

  1. お土産の字の通りのイメージ人気No.1
  2. A4封筒に入るから男受けする
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  4. 手頃な大きさで重量感あり
  5. 捨てる部分のない食品

ショップ情報

鬼みそ漬製造本舗

〒629-0141
京都府南丹市八木町八木大橋西詰
TEL.0771-42-2304
FAX.0771-42-5568
info@oni-misoduke.com
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