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鬼みそ漬は胡瓜・茄子・大根・白瓜を主原料、味噌を漬床とする農産加工品です。

ファックスでのご注文は0771-42-5568

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お店のご案内

片山金蔵商店は左下に御座います

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このページでは、鬼みそ漬の製造環境をご案内いたします。

洛北花背を源流とする清流大堰川(上桂川)が、亀岡盆地を割って流れ始めた江戸時代の宿場町が、八木の町。そんな大堰川に架かる八木大橋の西詰めに明治の終わり頃より店を構えています。
この土地は、京の歴史よりも遥かに古く、神代の昔より行き交う人々で賑わっていました。

鬼みそ漬の商標の「鬼」は、
南北朝時代の説話として有名な「源頼光の鬼退治」より由来しています。

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入り口の風景です。[開店時間:10〜18時]不定休

当店では、先ず製造在りきの考えです。しかしながらお客様あっての製造であることを当たり前の事と認識しています。
そこで、ご来店を頂いたお客様を直ぐに確認できるように店と作業場の間仕切りは透明ガラスにいたしております。
しかしながら、作業中のお電話でご注文には、なかなか出られず、せっかくのお客様にご不満を頂くことが多く失礼をいたしております。
そんな理由から、なるだけファックスでのご注文をお願いいたしております。勿論、受注確認が取れ次第、必ず当店からご連絡を早々にお電話でいたします。
ですから、「電話を寄こせ」だけのファックスでも構いません。
勝手を申しますが、宜しくお願いを申し上げます。
ようこそ、当店のこのページにいらっしゃいませ。


お店の奥にある作業場は製品化をはじめ、惣菜の製造をしています。

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当店の作業場は、水でジャブジャブとはしていません。製品がウエットなものだから周りの環境は、ドライを心がけています。必要な容器や器具は全て乾燥させてからの使用。貯蔵に使用する樽(木・ポリ)は、まず一晩清水を張ってからの洗浄、樽にいたっては天日乾燥をいたします。
加熱殺菌しない鬼みそ漬・鬼味噌はその酵母達が周囲の空気中の病原菌も資化しますので、作業場に浮遊する病原菌や一般性菌の数は、一般家庭のそれとは可なり少ないものです。

丹波は京料理の食材の供給地。中でも亀岡盆地は全国的に有名になった京野菜の主たる生産地です。そんな亀岡盆地の北部に位置する小さな田舎町・八木町に当店は御座います。周りに田や畑が広がる豊かな農産地帯にあります。牧畜も盛んで丹波牛やホルスタイン種も飼育されこれら家畜の塩分摂取に、鬼みそ漬の最後の工程で出るお味噌を利用され、その糞尿が近くにあるバイオクリーンセンターで、堆肥や発電に向けられ、さらに鬼みそ漬の原料野菜へと循環。
そんな循環型社会の実践されている生活環境の中で無理をせずに生産を継続しています。

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漬物製造には届出だけで構わないのですが、惣菜製造許可を受けた作業場で加工しています。

[製造工程を簡単に説明いたします]
原料野菜の調達(近郷の生産者との契約栽培・青果市場より)→搬入・成形・一次加工(荒塩漬)→洗浄・塩蔵(6〜10ケ月)→洗浄・成形・はじめて味噌で下漬け(3〜18ケ月)→床となる味噌を調味・その味噌で中漬け(3〜18月)→床となる味噌を味噌で調味・その味噌で本漬け(3〜6ケ月)→商品化→出荷
以上、当店内での加工期間だけでも足掛け3年の歳月を費やします。

当店は完成度が極めて高い本格味噌漬けの製造所です。ブローカーでは御座いません。ご安心願います。


店舗右奥にある昭和元年生まれの寝かし蔵。 長い製造工程だからここで寝させます。

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カード支払OK

製造環境を案内いたしております。京阪神の鬼みそ漬ファンの方々がドライブがてらどのような処で製造しているのか?ご確認にお越しいただいております。
近くは、丹波らしいドライブに最高なロケーション。是非ご家族連れでお出掛けください。当店では、常に観光スポットのご案内が出来るように心がけております。お待ちしております。

味噌汁に利用すれば、コクのある上質な米麹味噌が漬け込み原料

この当たり前な事を鬼みそ漬ファンでない方にはご理解をいただけないのです。まことに淋しい限りです。
味噌汁の味噌は冷めてその価値が判ります。
鬼みそ漬は概ね熱い状態では口にいたしません。だから、この点が風味となって正直に現れます。
当店のお客様は鬼みそ漬はマニアックな品だと皆さん認識されています。そんなお客様の共通点は、根を詰める仕事をされているか、肉体を使われる仕事のされているか、極めてはっきりしています。総じて高いお金を払って美味しいものを食べに廻る「自称グルメ」ではなくて、すでに美味しいものを食べ尽くされた方々が鬼みそ漬ファンです。

これが、造る私の唯一の自慢です。

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近くには丹波ならではの観光スポットが沢山ございます。ご案内いたします。

上の写真は店構え、前の道は八木大橋に通じる坂道。この橋は昭和元年に架けられたドイツ製のゲルバートラス橋、背後に望むは戦国時代にこの地を治めていたキリシタン武将内藤ジョアンの居城跡となる城山。いずれも八木のシンボルです。この橋を越え当店を過ぎ正面左右南北に通うのが、旧山陰街道となります。
この山陰街道を経て、南北朝時代の説話として有名な「源頼光の鬼退治」となる大江山へ向かいます。

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八木のまちの地図 [軒下玄関前が駐車スペース]

ここにJR嵯峨野山陰線では、京都から40分、嵯峨嵐山駅からでは20分の距離。「八木駅」から、まっすぐ大橋に向かってあるくこと5分で到着いたします。
車では、京都方面から9号線経由で、桂から30分。京都縦貫道をご利用の折は、手前「千代川」ランプを降り9号線に乗り換えてください。福知山方面から京都縦貫道をご利用の場合は、八木料金所を出て直ぐに9号線に乗り換えてください。
大阪・宝塚・川西方面からは、能勢経由がお勧め。能勢警察前から40分の距離、京都縦貫道を千代川ランプをくぐり9号線に乗れば直ぐです。

当店から美山町・小浜市までは八木大橋東漬け詰めを土手伝いに北上すれば、40分で美山の道の駅に到達いたします。さらに、このコースが一番景色の良いルートです。園部経由は遠回りとなります。途中、木喰上人十六羅漢像で有名な清源寺、平安建都2年前に和気清麻呂によって開山された帝釈天がございます。大堰川とともに進むこのコースはお勧めの観光ルート。

当店の前の道は、愛宕神社からの山歩きの観光客で賑わっています。先の登り口は、右京区嵯峨鳥居元、保津峡駅とお好みにお選びください。途中、越畑の蕎麦処「まつばら」、その近くの「河原家」がスポット。また、橋の東詰めから亀岡盆地東の裾野に車を進めれば、野鳥公園「平の沢池」、丹波一宮元出雲「出雲大神宮」、元愛宕「愛宕神社」、そして「保津川下り乗船場」を経て亀岡市街へと通じています。

0,000円[税込]


当店の自慢

  1. 完成度が極めて高い味噌漬製造
  2. 主原料産地が近郷で伝承野菜
  3. 安全な発酵熟成食品を製造
  4. 京都丹波と云う食の国で製造
  5. 同レベルの商売敵が存在しない

ショップ情報

鬼みそ漬製造本舗

〒629-0141
京都府南丹市八木町八木大橋西詰
TEL.0771-42-2304
FAX.0771-42-5568
info@oni-misoduke.com
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