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鬼みそ漬は胡瓜・茄子・大根・白瓜を主原料、味噌を漬床とする農産加工品です。

ファックスでのご注文は0771-42-5568

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おかず味噌 寅天鬼みそ漬入りl

鬼みそ漬ファンでなくても、甘辛味でみんなのお気に入り。 

商品イメージ1

今、一番売れています。448円[本体価格]

品番:011−11−03 「ペット樹脂製カップ入り」
正味150g入り
京都から亀岡盆地を山陰線や国道9号線で北上して、いよいよ八木の町に掛かろうとすると、この二つの交通路の要とさらに「西の鯖街道」としてその昔に水運を担っていた大堰川とが短い距離ですが共に接する箇所に遭遇します。
丁度そこにあるのが寅天井関です。広大な亀岡盆地の水田を潤す井関はこう呼ばれます。
丹波の百姓は、「晴れが続けば心配しい・・・・」、「雨が続けば心配しい・・・・」の毎日です。井関の呼び名に謎を感じ、その名称の由来を亀岡市文化資料館で伺いました。
「天を恐れ、天を尊ぶ」と教えて頂き、京都議定書を世界に発信した地元京都の歴史を知ることが出来ました。


商品イメージ2

おかず味噌の活用方法


このおかず味噌は、鬼みそ漬に使用する床用味噌に亀岡盆地の恵みで栽培された篠大根と桂大白瓜の鬼みそ漬とちりめんを加え、やさしいお味に仕上げています。

蒸し料理の味噌タレ、さらには、オリーブ油等を加えてソースとしてもご利用いただけます。


商品イメージ3

「おかず味噌 寅天」は、あたらしい八木町と亀岡市の名物です。

この井関によって満たされた亀岡盆地で収穫される穀物や野菜は、延々と京都の台所を潤してきました。
京都の台所は、錦市場が有名。しかし、この錦市場に向けて運ばれてきた様々な物資の経路を知る人はそんなの多くはありません。

京都の歴史は、地図を逆さまにして日本海を下にして見ると良く理解が出来ます。
一度、お試しください。


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当店外では、「おかず味噌 保津川」の名称で販売


天下の名勝嵐山は当店の東を流れる上桂川、地元ではだれもそうは呼ばずに大堰川。その途中では、保津川とも呼ばれます。
そうです。ご存知「保津川下り」で有名な川がこの川です。

この全国的に有名な「保津川」の名でも販売しています。
戦後間もなくまで、八木の町の造り酒屋「綿利」で醸造されていた清酒のブランドが「保津川」でした。

このロゴを現在の当主で、私の同級生でもある八木さんから借り受けた使用させて頂いています。
現在のデザイン作家では足元にも及ばない洒落の利いたお気に入りのロゴです。直接販売は致しておりませんので、どこかの販売先でお会い出来ることを願っています。


鬼みそ漬入り 「おかず味噌 寅天」の食品表示を紹介いたします。

品 名 惣菜
漬け原材料 調味味噌味噌〔味噌(米・大豆・食塩〕、糖類(砂糖・還元水飴)、鰹節エキス、甘味料(ステビア・甘草)〕、味噌漬[大根(国産)、白瓜(国産)、漬け原材料:味噌(米・大豆・食塩)、食塩、糖類(砂糖・還元水飴)、鰹節エキス、製造用剤(トレハロース)、甘味料(ステビア・甘草)]、ちりめんじゃこ(国産)、本みりん、還元水飴、甘味料(ステビア)、酒精
保存方法 6ケ月の賞味期間を表示しています。直射日光を避け常温で保存
製 造 者 京都府南丹市八木町八木鹿草45−1。
片山金蔵商店 代表者 片山金弥
使用上の注意 開封後は冷蔵庫で保存願います。完全密封ではありません。内容物のモレにご注意ください。

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ショップ情報

鬼みそ漬製造本舗

〒629-0141
京都府南丹市八木町八木大橋西詰
TEL.0771-42-2304
FAX.0771-42-5568
info@oni-misoduke.com
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