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鬼みそ漬は胡瓜・茄子・大根・白瓜を主原料、味噌を漬床とする農産加工品です。

ファックスでのご注文は0771-42-5568

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城山しぐれ鬼みそ漬入り

城山を仰ぐ宿場町八木の新しい名物です。 

商品イメージ1

伝承の辛口昆布煮  638円[本体価格]

品番:011−11−02 「バリア袋入り」 正味100g入り
京都の食のルーツは、若狭から鯖街道を経由して食材が運ばれた長い歴史の上で語られます。現在では様々なお味の昆布佃煮が京の町場で売られていますが、ほとんどが大阪風のこってりとした甘味です。
西の鯖街道が通る丹波では、今も昔味の昆布佃煮が家庭で伝承されています。決して甘くなく、このご飯にぴったり合う味が伝承された京都の味です。昆布の旨味が凝縮してしっかりした歯ごたえ、蕗の香りにちりめんの出汁、さらに鬼みそ漬から出る円いコクのある旨味が加わります。


商品イメージ2

辛口の昆布佃煮、男味です。

急ぎ製造をすることはいたしません。少しの量を時間を掛けて製造いたします。鬼みそ漬ファンの口に合うお味に仕上げています。
昆布は、普遍的に人気の道南産、蕗は東の鯖街道の中継点、朽木産、あるいは輪島産、ちりめんは鬼ちりめんと同じく主に九州・四国産、お相手の鬼みそ漬は、桂大白瓜のスライス。
この昆布佃煮のファンは、冷凍をして食すのが一番美味しい召し上がり方とおっしゃいます。勿論、防腐剤は使いません。
当店が造り品は、完成度が自慢。だから防腐剤は使いません。使い方の存知てはいません。


商品イメージ3

亀岡盆地を西に望み、城山本丸跡での記念撮影

歴史小説家、家村耕を案内して登山した折のものです。
手前右から一人目が本人。その後ろに立っているのがこの城山を管理している八木町南区自治会長です。

この後しばらく経って、文芸社から「光秀奔る」が出版されています。


商品イメージ4

上の現場を逆に東から大堰川越しの望む城山

ここ左の写真は、西瓜以外の4種を一つの鉢に盛り付けました。
八木の城山は、室町時代の戦国武将「内藤ジョアン」の居城でした。高山右近、小西行長らと同じキリシタンとして有名です。
明智光秀によって滅ぼされ、後の禁止令でマニラに流さた悲運の武将です。
頂上から眺める亀岡盆地の眺めは亀岡市民必見。


城山しぐれの食品表示を紹介いたします。

品 名 惣菜
漬け原材料 蕗(国産)、昆布、味噌漬【鬼みそ漬】[白瓜、漬け原材料:味噌(米・大豆・食塩)、食塩、糖類(砂糖・還元水飴)、鰹節エキス、製造用剤(トレハロース)、
甘味料(ステビア・甘草)]、ちりめん、本醸造醤油、醸造調味料、醸造酢、砂糖
保存方法 6ケ月以内の賞味期間を表示しています。冷蔵保存された場合は、その限りではありません。
製 造 者 京都府南丹市八木町八木鹿草45−1。
片山金蔵商店 代表者 片山金弥
使用上の注意 開封後は冷蔵庫で保存願います。濡れ手では取り扱わないでください。。

ショップ情報

鬼みそ漬製造本舗

〒629-0141
京都府南丹市八木町八木大橋西詰
TEL.0771-42-2304
FAX.0771-42-5568
info@oni-misoduke.com
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