本文へスキップ

鬼みそ漬は胡瓜・茄子・大根・白瓜を主原料、味噌を漬床とする農産加工品です。

ファックスでのご注文は0771-42-5568

メールでのお問い合わせはこちら

鬼ちりめん鬼みそ漬入り

【ちりめん山椒】の山椒を、鬼みそ漬の大根に換えて大ヒット。 

商品イメージ1

一番最初の商品  一袋:505円[本体価格]

品番:011−11−01 「バリア袋入り」 正味160g入り
一般的な「ちりめん山椒」の実山椒から、足掛け3年の歳月を費やして造る鬼みそ漬を薬味に入れ替えた類似品です。結果、未成年や骨粗しょう症対策を心掛けられる高齢者の方々から、「ちりめん山椒より、むしろ素直にご飯に良く合う」と評価を頂いています。成長期の子供には香味野菜の薬味よりも、発酵熟成食品の鬼みそ漬から出るお味の方が、美味しくてしかも安心です。
一般的な料理酒、みりん、淡口醤油だけで調理をし、ちりめんの美味しさに不必要な味付けは致しておりません。
鬼みそ漬を食材として活用した惣菜で、当店の提案商品でもあります。


商品イメージ3

保存料は使用しておりません。
開封後は冷蔵庫で保存願います。

ちりめんの大きさですが、一般的な京都の土産品に使われているちりめんはかなり小さなもので、京都市中央市場にしか業者からの買いが無いのが現状です。
それだけ京都の町場の業者は、小さいものを好みますが、実際にはちりめんの味は出ません。そこで、当店では少し大きめ目なちりめんを毎回市場に買出しに出掛け、確認しながら仕入れています。

業者の性格として、マツタケも同じことが言えるのですが、あまりにも小さなものを良しとするのは、自然の摂理に反しています。
たとえば、私が子供の頃は、ツボミの松茸は採りませんでした。開いて胞子が外に散ってからのヒラキを採ったものです。
ちりめんにも同じことが云えます。鰯の稚魚がちりめんですが、もう少し育ててやる気構えが、長く食べられる道理です。


この品の特徴は、山椒のようにちりめんの持ち味を負かした味ではないことです。


鬼ちりめんの食品表示を紹介いたします。

品 名 惣菜
漬け原材料 無漂白ちりめんじゃこ(国産)、味噌漬【鬼みそ漬】[大根、漬け原材料:味噌(米・大豆・食塩)、食塩、糖類(砂糖・還元水飴)、鰹節エキス、製造用剤(トレハロース)、甘味料(ステビア・甘草]、本醸造醤油、、本みりん
保存方法 3月以内の賞味期間を表示しています。
製 造 者 京都府南丹市八木町八木鹿草45−1。
片山金蔵商店 代表者 片山金弥
使用上の注意 開封後は冷蔵庫で保存願います。濡れ手では取り扱わないでください。。

ショップ情報

鬼みそ漬製造本舗

〒629-0141
京都府南丹市八木町八木大橋西詰
TEL.0771-42-2304
FAX.0771-42-5568
info@oni-misoduke.com
→ショップ案内