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鬼みそ漬は胡瓜・茄子・大根・白瓜を主原料、味噌を漬床とする農産加工品です。

ファックスでのご注文は0771-42-5568

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おかず味噌 大堰川(おおい川)鬼みそ漬入り

販売開始から一年経過、大阪で一番元気な糀屋雨風のお味噌でグレードアップ。 

商品イメージ1

噛める胡麻だと人気 448円[本体価格]

品番:011−11−05 「ペット樹脂製カップ入り」
 正味150g入り

たっぷり入った胡麻と柔らかく噛める食感が特徴で、歯の悪い方にもおすすめの商品です。「糀屋雨風」特選の白味噌に篠大根と桂大白瓜の鬼みそ漬と、鹿児島・熊本県産のさば・いわしのふしと煮干しを原料とした混合削り節を出汁に加え、甘口の白味噌仕立てに調理した胡麻味噌です。
ご飯にはもちろん、生野菜にもよく合う便利な「おかず味噌」です。また、蒸し料理の味噌タレやオリーブ油等を加えてソースとしてもご利用頂け、和食以外にもさまざまな用途が可能です。

普通は、胡麻の実は食しても体内をそのまま素通りするものですが、このおかず味噌にかかれば、胡麻の実もザクザクと噛み砕けて、胡麻の風味が口の中に広がります。
 ここが、このおかず味噌の特徴です。全年齢の方々のお口に合うように工夫を重ねた逸品です。


商品イメージ2

おかず味噌の活用方法


このおかず味噌は、鬼みそ漬に使用する床用味噌に亀岡盆地の恵みで栽培された篠大根と桂大白瓜の鬼みそ漬とちりめんを加え、やさしいお味に仕上げています。
生野菜と相性よく、割烹ではドレッシングの和食版としれ生野菜とともに膳に添えて供されます。蒸し料理の味噌タレ、さらには、オリーブ油等を加えてソースとしてもご利用いただけます。


商品イメージ3

「おかず味噌 大堰川」は、「寅天」とともに八木から出られた方にとっては、懐かしい響きのネーミング。

下の写真は、10月の早朝に私が新しく架けられた「第二大堰橋」から下流を映したものです。かつて、京都の撮影所が華やかしかった頃は、大勢の役者さんや女子集が屋形船で鮎狩りをされる姿が、夏の風物詩と言われておりました。
太秦の撮影所からは、山陰線を最寄の嵯峨駅から乗れば、20分の距離です。


商品イメージ4

当店近くの土手から観る亀岡盆地、一番の眺めです。


当店の東を流れる川を、地元では「おおいがわ」と呼びます。
洛北花背を源流とするこの川の正式名称は上桂川ですが、下流の天下の名勝嵐山に架かる渡月橋までを、この名で親しまれています。「京都の穀倉地帯」と呼ばれる亀岡盆地を割って流れるこの川は、かつては井関が15箇以上設けられていました。このことから、そのような名が付けられたのでしょう。
途中、全国にその名を馳せる保津川下りの一帯では「保津川」とも呼ばれます。広大な水田を潤わすだけでなく、大切な水運の担い手でもあり、嵐山より西高瀬川へ流れを分かち、古都を支えてきた歴史があります。現在では、琵琶湖に次ぐ水ガメとして大阪を潤わせています。
当店近くの大堰川に架かるゲルバートラス橋とともに町のシンボルとして愛される川です。


鬼みそ漬入り 「おかず味噌 大堰川」の食品表示を紹介いたします。

品 名 惣菜
漬け原材料 調味味噌〔味噌(米・大豆・食塩)、糖類(砂糖)、鰹節エキス、甘味料(ステビア・甘草)〕
味噌漬[大根(国産)、白瓜(国産)、漬け原材料:味噌(米・大豆・食塩)、食塩、糖類(砂糖・還元水飴)、鰹節エキス、製造用剤(トレハロース)、甘味料(ステビア・甘草)]、胡麻(
南米産)、混合削り節(九州産:さば・いわし・煮干し)、本みりん、、還元水飴、甘味料(ステビア)、酒精
保存方法 6ケ月の賞味期間を表示しています。直射日光を避け常温で保存
製 造 者 京都府南丹市八木町八木鹿草45−1。
片山金蔵商店 代表者 片山金弥
使用上の注意 開封後は冷蔵庫で保存願います。完全密封ではありません。内容物のモレにご注意ください。

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ショップ情報

鬼みそ漬製造本舗

〒629-0141
京都府南丹市八木町八木大橋西詰
TEL.0771-42-2304
FAX.0771-42-5568
info@oni-misoduke.com
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